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<掘り出しニュース>姫路城 平成の大修理 「見納め花見」に殺到か(毎日新聞)

 ◇東で西で春の乱

【写真特集】日本各地の城を写真で

 【兵庫】姫路市の世界遺産・姫路城で進められている「平成の大修理」は4月12日、大天守を覆う素屋根の建設工事に入る。城内は桜の名所としても知られるが、来年から4シーズンは「白鷺城」と桜の華麗な競演を楽しめなくなるため、今年は大勢の花見客が詰めかけると予想される。「見納め花見ツアー」を企画している旅行会社も多く、城を管理する市は「日によっては限界を大きく超える登閣者が殺到する」と危ぶんでいる。【久野洋】

 大修理は2014年度まで。素屋根建設が始まれば、素屋根内の見学が可能になる来春まで大天守に近付けなくなる。

 大天守の有料登閣者数は素屋根工事の着工が近付くにつれて増え、今年1月は約7万2000人と前年同月の約1・6倍。市はこれらのデータを基に、今年の花見シーズン(3月20日~4月11日)には昨年同期の約15万人を大きく上回る約22万人が訪れると推計している。

 昨年は1日1万5000人を超す登閣者を記録した日もあった。しかし、今月7日からは本丸の一部立ち入り禁止に伴って登閣ルートが減るため、市は「今季は1日約1万人が限界」と想定。週末には、登閣できない人が続出する恐れもあるとみている。

 この事態に、「見納めツアー」を企画している各旅行会社も対応に追われている。姫路城では事前予約を受け付けていないが、姫路観光コンベンションビューローには「整理券はないか」や「団体客は特別扱いにして」などの問い合わせが殺到。阪急交通社は「お客さまが登閣できない事態は絶対に避けたい」と話す。

 市は3月20日~4月11日の期間中、開城時間を1時間早めて午前8時からとする▽登閣待ち時間を示す看板を15カ所に設置--などの対策を講じたうえで、比較的すいている午前中の登閣を呼び掛けている。担当者は「希望者全員が登閣できるよう頑張るが、それでもだめなら謝るしかない」と戦々恐々だ。

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